ぼくんちの「うささん」の紹介
うささんの手前がちゃぁちゃん、奥がぴょんちゃんです。
昨年、大阪の河原に13匹(たぶん)捨てられていたの。
草の中を楽しそうにピョンピョン跳ねていたんだぁ。
ぼくは河原にお散歩に行ってたくさんのうささんにびっくり!
野犬が沢山住んでる河原なのでかあさんは食べられちゃうと大変なので
ご近所の人たちと夜までかかって、うささんをみんなで捕まえました。
河原にいた人たちに貰ってもらい、かあさんは9匹おうちに連れて帰りました。
そして知り合いや学校に貰って貰い2匹おうちで飼うことになりました。
ぼくは、うささんが大好きでベロベロになめちゃうのでうささんはカチカチに固まっちゃうの。
やっぱり、うささんには嫌がられてるみたいね。ぼくは遊びたいんだけどなぁ。
かあさんが悔やんでいるのは、拾って来た翌日に河原に行くと、
白いうささんが1匹、野犬の子供が枕にしていたのを見たことだって・・・
まだ1匹残っていたのが解らなかったのが残念だったそうです。
ごめんね、うささん。

ちゃあちゃんは、拾って来てしばらくして怪我をしていることが解り動物病院に連れて行きました。
ちゃぁちゃんは男の子です。とっても大事なところが
やぶれてしまっていて腫れ上がっていました。
そしてなんと手術をするとことになりました。
かあさんは動物病院で交渉して手術代を¥20,000に値切ってしまいました。
岩田動物病院の先生、安く直してくれてありがとうございました。
かあさんはハウス代や手術代の突然の出費にちょっとショックだったみたいだけど。
今は、うささんとっても元気ですよ。

ぼくとも時々、庭で追いかけっこして遊びます。
かあさんは、うささんは逃げてるだけだと言いますが
ぼくは、ペロペロしてあげたいのですぅ。
うささんは、穴掘りが得意です。
ぼくは散歩に行くと、うささんのゴハン、春夏はクローバーやたんぽぽを
秋になると楓や椎の落ち葉を取って歩きます。

以上、うささんの長々話を読んでくれてありがとうございました。